HT Skateboard School .In progressing with your skating I always believe it's important to learn from others better than yourself. At my school I will teach you from the basics up; from explaining the various terminology to showing you the correct way to fall. By attending my school you will learn at a faster rate and be on the road to improvement. Let's have fun learning to skate with confidence and style. Come join us! - Hajime Tada
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HT スケートボード スクール コンセプト
HTスクール生徒:若林 佑(ワカバヤシ タスク)10歳

出身:兵庫県加古郡播磨町

開催日:2008年7月27日(日)
場所:ジー・スケートパーク
大会名:バートミーティングVOL、4
クラス名:ジュニア・クラス

参加人数:9名
成績:優勝


HTスクール暦:実経験で2年(初受講は2004年12月)

HTスクールなぜ大会に出てみようと思いましたか?過去の大会出場経験はありますか?

タスクくん大会は今回で3回目です。大会に出ることは楽しいからです。


HTスクールはじめから勝とうと思っていましたか?

タスクくん:はい、ココロのすみっこに!


HTスクール:優勝する自信はあった?

タスクくん:少しありました(笑)


HTスクール:練習中や本場は緊張しましたか?

タスクくん:はい、緊張しました。ルーティンの組み立てで神経を使いました。最初に組んだルーティンは練習中試したけどできなかったので、素早く内容を変更したら上手くいきました。2トライ目は全く緊張がなくなり、ノーミスで滑り終えることができました。ミニランプはとても好きです。過去にポケバイのレースをやっていたことがありますが、今回はレースのスターティング・グリッドに並んでいる時より緊張しました。



HTスクール:ルーティンの内容はなにを手がかりに組んだの?

タスクくん:大ランプでの競技は、多田先生のスクールで教えてもらった組み立てで滑りました。ミニランプでは、自分の好きな技がいろいろとできるように組み立てました。できることを全部やろうと思いました。



HTスクール:確かにもっている全ての技をちゃんと自分で記憶して出していたと思うよ。結果発表では優勝で自分の名前を呼ばれたときはどんな気持ちでしたか?

タスクくん:自己採点では4位ぐらいだったので、とても嬉しかったです。次はジュニアではなく、大人クラスでがんばろうと思いました.


HTスクール:今回のことで自分の中で何か変わったかな?

タスクくん:気持ちはなにも変わりません。これからも楽しく練習するだけだと思います。スケートボードは大人になるまで続けたいな。スケートは難しいけど、メイクできなくても面白いし。あと道具を組み立てるのか好きです。

HTスクール:先日タスクくんのNEWボードを組み立てるときに飛んできて、一緒に組み立てたよね!これからスクールに入学してくる新入生の方々に一言ありますか?

タスクくん:がんばって練習して、上手になってください!



HTスクール:スケートボードはちょっとした調整で飛躍的に乗り心地が向上するのに関わらず、最近ではスケートボードのメカニズムに興味をもたれる方が極端に少なくなってきました。またスケートボードはそこそこ上達された方にとっては、ミスをしないことは、ほかにもっと凄い技を決めることと同じぐらい大切だということです。



(藤原先生と楽しく話すタスクくん)

今回タスクくんを見ていて感じることは、彼が過去にバイクをやっていたことで道具の大切さ、メカやその構造に対する興味を感じる子であり、多田と同じく自転車トライアルをやっていたということで、一回のミスが命とりになるという意識(減点ということに対する高い危機感)が本番で「ノーミス」という形に現れたのだと思います。


ポケバイのためにスケートボードには少しブランクがあったにも関わらず、復活すぐに当スクールで調子を取り戻しての優勝。メカや他のスポーツ経験があるからこそ、今の失敗は道具のどの部分のせいか?それとも精神的理由か?という分析がセルフで出来るのだと思います。


逆に言うと、今スケートボードだけをされている方は、今後、他の何かにスケートボードが役立つということだと思います。タスクくんおめでとう。そして当スクールに通われている生徒さんみなさんにあらためて感謝いたします。



(先生達と一緒に 左から多田先生、タスクくん、藤原先生)




 HTスクール生徒:常岡 眞衣(ツネオカ マイ)13歳

 開催日:2008年6月8日(日)

 場所:ハックルベリースケートパーク

 大会名:VOLCOM’S Ramp Jam Session in Hackle Berry

 クラス名:KGB(Kids、Girls、Beginners)クラス

 成績:優勝


 HTスクール暦:2年と2ヶ月(当スクールで初めて滑り始める)

HTスクールマイちゃん大会優勝おめでとう!HTスクールは楽しむことを大切にしています。うちは決して「上達しなきゃいけないよ」なんて考えはなくて、「とにかく笑顔で、楽しい時間を過ごそうよ!」という気持ちに基づいたスケートボードスクールなんです。でもそのHTスクールから、今回は滋賀県のハックルベリースケートパークさんで行われた大会だったんだけど、そうした、他の優れたパークでの大会で、HTスクールの生徒さんから優勝者がでたことに、非常に誇りに思います。ではマイちゃん、簡単に大会の説明をお願いします。


 マイちゃんありがとうございます。場所は滋賀県のハックルベリースケートパークさんでした。大会の正式名称は VOLCOM’S Ramp Jam Session in Hackle Berry。出場したクラス名はKGB(Kids、Girls、Beginners)というクラスですで、参加人数は12名でした。


HTスクール:なぜ大会に出てみようと思ったの?またはじめから優勝することを考えていたの?


マイちゃん:おなじHTスクールの友人に誘われました。そして一度はハックルベリースケートパークさんがどんなところなのかを見てみたくて。優勝する気も自信もぜんぜんありませんでした。練習中や本番もとても緊張しました。


HTスクール本番前にルーティンは決めてから滑ったの?それとも何も考えずに滑ったのかな?


マイちゃん:ルーティンはなにも考えていなくて、スクールで教わったことで、本番直前に思いついたことを出しました。


HTスクール:優勝と呼ばれたときどんな気持ちだった?


マイちゃん自分の名前が呼ばれるとは思っていなかったので、とてもびっくりしたけど、嬉しかったです!


HTスクール:
今回のことで自分の中の何かが変わった気がしますか?

マイちゃんこれからもっと頑張ろうという気持ちになりました。

HTスクール:これからスクールに入学してくる新入生の子達に一言ください。

マイちゃんスケートボードはとても楽しいスポーツです。スクールの先生は難しい技でも私たちに分かりやすく、メイクしやすいように教えてくださいます。私もここのスクールに入って初めてスケートボードに乗りましたが、少しずつ色んなことができるようになって、毎回とても楽しいです。スケートボードを通じて友達も沢山できました。たくさんの人にスケートボードの楽しさを知ってもらいたいです。

HTスクール:その他何かあれば何でも良いので聞かせてください。

マイちゃんインタビューを受けるほど上手くないので、とても恥ずかしかったです。でも、もっと色んな技を覚えたいし、一つ一つを確実にメイクできるように頑張りたいと思います。あと、いつも送り迎えや、スクールに通わせてくれている、お父さんやお母さんに心から感謝しています。

HTスクール:マイちゃんあらためておめでとう!うちは、まず生徒さんに明るく元気に育って欲しい。そして明るく強くなれた人に、今度は優しくなって欲しい。競争よりも協調。スケートボーディングを通じて内面も磨く。そういうスクールです。そんな勝つこと第一主義ではない当スクールから今回優勝者が出たというのは、実は偶然ではないと思うのです。優勝を狙うのではなく、ただ楽しく、後輩に優しく、先輩に礼儀正しく、滑っていたんだと思います。神様はそんなマイちゃんにバランスを与えるために優勝というご褒美をくれたように思います。今回の優勝は彼女自身だけでなく、HTスクールにとっても、生徒さんみんなにとっても誇り高い出来事でした。マイちゃんありがとう。そして当スクールに通われている生徒さんみなさんにあらためて感謝いたします。


(先生達と一緒に。左から藤原先生、マイちゃん、多田先生)


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